わが国には、世界に卓越する工芸の伝統があります。 伝統は生きて流れているもので、永遠に変わらない本質をもちながら、留まることないのが本来の姿であります。
公益社団法人 日本工芸会東海支部(愛知・岐阜・三重・静岡)は、文化財保護法の趣旨に沿って、伝統工芸の技法を錬磨して精髄を極め、新しい感覚が織りなす明日につながる工芸作品を創作することを目的にしています。
陶芸、染織、漆芸、木竹工、人形、金工、諸工芸の七部会にわたり、広く一般から工芸作品を公募し、各作品を厳重に審査して、その入選作品により東海伝統工芸展を開催します。将来の伝統工芸を担う人材を育成するとともに、工芸の健全な発展と文化の向上に寄与してまいります。

 

news

2019年12月05日
第51回東海伝統工芸展情報
2019年11月30日
重要無形文化財伝承者養成研修会
2019年11月14日
こども工芸講座のご報告
» 続きを読む