東海支部について




日本工芸会 東海支部 組織概要

公益社団法人日本工芸会は無形文化財の保護育成を図るために、伝統工芸作家、技術者相互の連絡を密にし、その技術の錬磨に資するとともに、伝統工芸の精髄を極め、その技術の保存と活用を図り、かつ、その発展を期し、もって文化の向上に寄与します。

日本工芸会東海支部は公益社団法人日本工芸会の支部組織です、日本工芸会は重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)を中心に伝統工芸作家、技術者などで組織する団体です。現在、工芸分野の重要無形文化財保持者3人を含め正会員約80名が所属しております。

日本工芸会には9支部があり(東日本、東海、富山、石川、近畿、中国、山口、四国、西部)その地域の伝統工芸の向上発展に寄与し、展覧会の開催などの活動をしています。

また、伝統工芸の専門分野別に7部会(陶芸、染織、漆芸、金工、木竹、人形、諸工芸)があり、分野ごとの展覧会活動も行っています。

日本工芸会東海支部(愛知、岐阜、三重、静岡)では、7部門、300名以上の会員(正会員、準会員、研究会員、特別会員)が在籍し活動しています。

東海支部では主要な活動として、支部展覧会を行っています。1969年に第1回東海伝統工芸展が開催され、2019年に第50回東海伝統工芸展を開催いたしました。出品総数約200点のこの展覧会は、毎年春に開催される名古屋展に続き、岐阜高島屋で巡回展を開催しています。

公益社団法人日本工芸会が行っている日本伝統工芸展では、小出基金による伝統の技の事業、こども鑑賞事業を開催し、地域文化の発展向のために活動しています。

さらに、部門ごとに、あるいは地域ごとに研究会や展覧会を開催しております。



公益社団法人 日本工芸会 東海支部 


支部長  安藤重良 

幹事長  名倉鳳山 

副幹事長 鈴木徹  


会員数(約330名 2019年9月1日現在)